【アイカツ万年筆部】霧矢あおい 編

アイカツ万年筆部第 2 弾。

今回お届けするのは皆さんのお姉さん、霧矢あおいちゃん編です。

目次

霧矢あおいと言えば……

霧矢あおいと言えば、青。

霧矢あおいと言えば、クール。

霧矢あおいと言えば、水。

霧矢あおいと言えば、穏やかじゃない!

……挙げていくとキリがありませんので、上記の要素から万年筆を探しました。

真っ先に思い浮かんだのが、OMAS のボローニャ アクアでした。

しかしながら、 OMAS は既に倒産。更にボローニャ自体の希少価値度が高く、現物を見つけられなかったこと。そもそも青色というよりも思い切り水色であることを理由に断念。

そのほかのマーブル調の青軸万年筆も見て回りましたが、しっくりくるものは見つかりませんでした。

選ばれたのは、ペリカン スーベレーン m605 マリーンブルーでした

マーブル調という選択肢を一度排除し、改めて青軸の万年筆を探した所に目に付いたのが、スケルトン軸。

水っぽい模様が無くとも、インクが透ければ水感の演出もクリアできます。

と、言うわけで、早速伊東屋へ物色。

い  ま  し  た。

テレテレテレテレテレテレテレテレ………

ごまだれ〜

青い! クール! 水っぽい(予定)!

ええやん(恍惚)

キャップを外すとこんな感じに。

本当は名入れを行い、”Aoi Kiriya” と刻印したかったのですが、限定品なので不可能とのこと。むぅ……

ユリカ様、もといキャップレス 翠と比較すると、とにかくボディが軽いです。また、重心も後ろ寄り。

あおいちゃんの中身は エーデルシュタイン トパーズ

インクも青系統と決めていたので、店頭で試書きさせていただき、エーデルシュタインのトパーズに致しました。

あのトパ様!?

<ワシじゃよ(違う)

意味不明失礼。

 

パイロットの色彩雫のボトルも格好いいんですが、それに負けるとも劣らない洗練性。

これからのインク補充の楽しみがまた増えました。

実際に書いてみるとこんな感じ。字幅が M なので、やや太め。その分インクの色がきれいに出て、本当に宝石のように輝いて見えます。

始めての海外さん万年筆ですが、書き味がとてつもなくソフトタッチです。慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんね。

続いてユリカ様と比較するとこんな感じ。

同じ M の字幅なはずなんですが、やはり一回り日本の万年筆は細く書けちゃいますね。同じ感覚で書くと、これほど文字サイズに差が出てしまいました。

元々文字は大きく書きたいタイプの人間なので、丁度いい塩梅のように感じます。

STAR☆ANIS のメンバーが手元に 2 人もいる幸せ。皆さんも噛みしめて、どうぞ。

アイカツ万年筆部、流行って。

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