【MH4G】朝に道を聞いて覇に向かうとも ランス ソロ 9 分台

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ボクが MH4G を楽しくプレイするためにひとつだけ意識していることが有ります。それは各モンスターの狩猟数を 100 にするついでに、それぞれの立ち回りを研究するということです。

というわけで今回は G 級イベントクエスト アカムトルム編です。一乙していますが適当ながらこんな感じで立ちまわってましたよ、っていう解説つき。

おまけで次の研究対象であるウカムルバスのランスソロ動画と、現状で考えていることについて軽い解説を載せておきます。

アカムトルム 解説

装備・スキル

雷槍【ナルカミ】 極限攻撃

防御力 [507→764]/空きスロ [0]/武器[0]
頭装備:S・ソルZヘルム [1]
胴装備:発掘胴 [刀匠+4]
腕装備:GXハンタークラーク [3]
腰装備:怒天ノ帯・真 [2]
脚装備:バンギスXグリーヴ [3]
お守り:神秘の護石(痛撃+3,刀匠+3) [3]
装飾品:闘魂珠【2】×2、闘魂珠【1】、痛撃珠【1】、斬鉄珠【3】、痛撃珠【3】
耐性値:火[4] 水[-5] 雷[-7] 氷[-6] 龍[2] 計[-12]

業物
真打(斬れ味レベル+1、攻撃力UP【大】)
弱点特効
挑戦者+2
——————————-

初めは通常の G3 クエストをプレイし続け、そちらで 7 分台を狙えることがわかった程度に慣れた頃に、このイベントクエストの存在に気づきました。通常クエストと大して個体差に違いはないと聞いていたので舐めてかかったところ、体感で体力、攻撃力倍率ともに 1.3 倍ほど上がっているように思います。

武器は当初 THEパラディン を使用していましたが、腹破壊後は龍属性よりも雷属性がよく通り、戦闘時間も腹破壊後のほうが圧倒的に長いため、最終的にこちらを選択しました。パラディン前提だったため業物が入っていますが、白ゲージが鬼ほど長いナルカミではそれを切って火力を盛るのもいいかもしれませんね。

立ち回り

開幕テンプレ

  • マップ中央部南側(溶岩溜まりの出っ張った少し先)までダッシュし、強走薬などを飲み自己強化。早食いなしでも 3 つまで飲めますが、格好悪いことに動画ではなぜか間に合っていません。動画でカメラが上を向いているのは、処理落ち処理のつもりでしたが特に効果もなさそうなのでやらなくていいです。突進を避けたらそのままお腹へ。

基本

  • 立ち位置は左わき腹。アカムの内側やや尻尾側を向くように立ちます。ここにいれば削り以外のダメージに全て対応することができます。
  • 腹をとにかく突く。尻尾の根元辺りまでお腹判定なのでそこが狙いやすい。
  •  「のしかかり」 には 通常ガード→ガード突き→ステップキャンセル→1セット 。ガードチャージで対応してもモーション値的においしくなく、立ち位置の維持も難しい。振動の前にダメージ判定が出る優しい技なので、どうしてもという場合は揺れ覚悟でカウンター対応。
  • 通常プレイでは凶悪な 「噛み付き尻尾回転」 は、上記の立ち位置を維持していればまず当たらない。寧ろ一気に振り返り、モーション開始時の左爪の位置で上段突きを出し始めると綺麗に腹に 3 発決まる、非常においしい技。
  •  「しゃくりあげ」 によりアカムトルムが前進した際には、その場に留まって攻撃を続けるよりも、バックステップを用いて立ち位置を維持したほうが良さげ。
  • 非怒り時の 「咆哮」 はガードをした後、お腹を普通に突く。怒り時 「咆哮」 の際はガード後すぐに溜めはじめ、チャージ突きをお腹へ。
  •  「潜り行動」 はカウンター出来ますが 2 段判定になっており、なんと 2 段目のダメージのほうが2倍ほど大きいという罠設定。体力に余裕がある際にはカウンターをして手数を稼ぎ、不安なときには潔く喰らいましょう。尻尾根本より先には 2 段とも判定なし。
  • ジャンプ攻撃を 2 回当てると、 1 度だけ大ダウンを奪うことが出来る。 2 度目を奪うには随分ジャンプ攻撃を当てる必要があるので、このダウンを取るタイミングを考えることも必要。挑戦者の発動する怒り時がオススメ。
  • 軸合わせが一度多かったときには 「咆哮・しゃくりあげ・ゼロ距離突進」 のいずれかを高確率で出してきます。

突進・咆哮削りや潜り行動などのせいでノーダメージで討伐することはまず不可能、どころか回復必須。折角詰めても見栄えは大変悪いですよね、正直こういう調整は好きではありません。

立ちまわる上ではこれらのことを考えていれば基本的に討伐できますが、速く狩るためにはお腹を突く精度が大切なようです。とは言えこちらのプレイだけではどうしようもない運要素(突進を多く使う個体、潜り長距離移動の多い個体、地形など)が多く存在し、本気で好タイムを狙うとなると中々辛いモンスターに思います。慣れてくると 9 分台は安定しますが、 8 分台を出すにはある程度の良個体を引かなければならないでしょう。

それでも上記の立ち回りをするだけでも8分台は確実に出せるはずです。100 頭討伐してしまったため今回はここで終わっていますが、そのうち 8 分台を出すまで詰めてみたいと思います。 7 分台は……どうなんでしょうね。わかりません。

 

ウカムルバス メモ

装備・スキル

ディバイン=ソル 極限攻撃

防御力 [505→762]/空きスロ [0]/武器[0]
頭装備:S・ソルZヘルム [1]
胴装備:発掘胴 [刀匠+4]
腕装備:クジュラハトゥー [1]
腰装備:S・ソルZコイル [2]
脚装備:S・ソルZグリーヴ [0]
お守り:神秘の護石(痛撃+3,刀匠+3) [3]
装飾品:達人珠【1】、達人珠【3】、火炎珠【1】、火炎珠【2】
耐性値:火[9] 水[-27] 雷[-10] 氷[6] 龍[7] 計[-15]

業物
真打(斬れ味レベル+1、攻撃力UP【大】)
弱点特効
見切り+2
火属性攻撃強化+3
——————————-

アカムと比べてここがやばいよウカムくん

  • あらゆる技がパワーアップ! ガードしても削られまくり!
  • とにかく堅い! 頭以外に弱点特効は通らない!
  • こかされたってなんのその! 一瞬で立ち上がっちゃう!
  • アイロンヘッドは伊達じゃない! 見た目通り頭の当たり判定はスカスカ!
  • 怒り時間が激短い! 挑戦者なんて知らないぞ!
  • ゼロ距離でもお構いなしに突進! ジャンプ!! ぶっ飛び~!!!

と、こんな感じで差別化されています。のしかかりですら削られるのはとても辛い。そんな削りには活力剤を飲むことで対応しました、想像以上に働いてくれています。

まだまだ詰め途中で詳しいことはほとんどわかっていませんが、アカムとは異なり頭の精度が非常に重要になってきそうです。全体的にお腹を破壊すことで肉質が緩和されるので、開幕はお腹へ直行。かなり顔側に腹判定が有り、アカムと同じ感覚で付いていると何故か尻尾が切れてビックリします。注意。

目下の目標は 10 分台、上手くいけば 9 分台もギリギリ狙えるかな? といった感じ。

地形はアカム戦よりもマシ。また、ゼロ距離突進を遠慮無くぶっぱしまくってくれるので、良モーションを引き続けなければならないアカムと比べてある意味で運要素が少ないと開き直れるのもある意味で精神衛生上いいかもしれない。

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