PLEXTOR PX-256M6V を買ったお話

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ゲームのプレイ動画を録画する目的で新しくストレージが欲しかったので、PX-256M6V を買ってみました。

数ある選択肢の中から M6V を選んだ理由

数年前と比較して随分 SSD の価格が下がっています。それだけではなく、価格に対応する性能も大きく上昇しているようで、久しぶりに調べて驚きました。256GB が物によっては1万円を切るとは、いい時代になったものです。

さて、今回のSSD選びはデータの長期保存用ではなく、冒頭でも触れたゲームのプレイ動画を録画しエンコードするまでの一時的な専用ストレージを用途とし、調べて行きました。

ぶっちゃけデータが飛ぼうが、いつぶっ壊れても問題ない使い方なので、信頼性の高いハイエンドではなく、ローエンドを選択。

続いて必要容量ですが、前提としてゲームのプレイ動画を撮影したムービファイルは思いの外大きくなります。具体的には 800×480 (3DS 上画面のdot by dot x2 の値) を 60fps で撮影すると、10分ほどで 5GB 前後となります。

今まではストレージの残容量の問題でこの設定で録画していましたが、 Youtube で 60fps 再生に対応させたいと考えており、そのためには dot by dot x3 の設定で撮影することが必要。よって、その分これまで以上に録画に必要な容量が大きくなります。

128GB だとおそらく、録画しては消去の手順を繰り返さなくてはならなくなり、それは大変に面倒くさい。一方で 512GB  はその用途で限定したり使い捨てるにはちょっと勿体無い。というわけでその間でお手頃な 256GB を選択。

続いてメーカー選び。 価格コムを覗いてみると、やはりコストパフォーマンスの良さからか 256GB 前後の SSD の人気が強く、数多くのメーカーから多種多様な製品が発売されていることがわかります。そんな中で気になったものが Crucial の MX100。当時の価格コム売れ筋ランキング1位でした。

購入で悩んでいたときの価格は 256GB で 10,000 円を切っており、尚且つ性能も申し分ない。ぶっちゃけ普通に使う分には M6V をわざわざ選ぶ必要が無いくらい価格対性能に優れているのではないでしょうか。

じゃあ何でわざわざ M6V を選んだかというと、現在使用している SSD が同じ PLEXTOR の M5P であるためなんとなくメーカーを揃えたかったことと、一番売れてる商品はなんとなく嫌だったこと、な感じに滅茶苦茶曖昧です。一応扱うデータは動画のみなので、シーケンシャルリードの強い方がいいかなーとか気持ち程度に考えなかったこともなくもないです。

まあ自作PCなんてそんなもんですよね。

 

ベンチマーク

やっぱり皆さん気になるのはコレですよね。まあ価格コムのレビューで間に合いますし、それと大して変わらない結果でしたが一応。13,000 時間程使用してきた仕様変更前の M5P のベンチと一緒にどうぞ。

M6V_CrystalDiskMark_01 M5P_CrystalDiskMark左がM6V, 右がM5P

十分ですね。寧ろ大満足。

どうでもいいんですが M5P には付いてきた 3.5inch 変換マウンタ が M6V には付いていなかったので、ケースの中でポイッと投げられた状態のままで接続しています。SSD だし大丈夫でしょ(適当)。

 

これで動画を撮りまくることができます(まとめ)

やったぜ。今までは C: ドライブに直接録画してはダメな記録だったら削除、また録画と、その作業だけでかなりの時間をロスしていました。今回追加したおかげで暫く録画しっぱなしでプレイすることが出来ますね。SSD なので大容量データを編集ソフトにぶち込んでも快適なのも Good。

モンスターハンターシリーズプレイヤーの皆さんも、是非ストレージを追加してタイムアタックプレイを録画してインターネット上にアップロードしてください。いろいろな武器のいろいろなモンスター討伐動画がみたいんです(切実)。


 

おまけ

間違えて SATA2 で接続してしまった時のベンチ。遅すぎて一瞬不良品かと思ってしまいました。

M6V_CrystalDiskMark_02

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