【スマブラWiiU】崖のぼり回避距離ランキング

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崖のぼり狩りがとにかく苦手なボク。

ひとつの技で通常のぼり・攻撃のぼり・回避上がりに全対応できないかと試していたところ、回避のぼりの距離がキャラクターそれぞれで異なることに(ようやく)気が付いた。

インターネットで検索をかけたところ、これに関する情報が未だなかったようなので、ランキングという形でまとめてみた次第。

崖のぼり回避距離ランキング

ランキング表

表として掲載しておきます。結果だけ確認したい方はここだけどうぞ。

尚、崖のぼり回避の全体フレームは全キャラクター共通で 49フレーム。

順位キャラクター無敵フレーム硬直フレーム番号
01ルカリオ1-272233
02キャプテン・ファルコン1-252438
03ピカチュウ1-252431
04ガノンドロフ1-252416
05ピーチ1-282103
06Wii Fit トレーナー1-262341
07ドンキーコング1-301909
08クッパ1-262304
09ゼロスーツサムス1-262319
10リトル・マック1-292012
11ベヨネッタ1-212855
12シュルク1-321742
13ディディーコング1-262310
14デデデ1-331627
15リンク1-272213
16ファルコ1-311830
17マルス1-272222
18プリン1-282134
19Mr.ゲーム&ウォッチ1-272211
20サムス1-242518
21ルイージ1-292002
22メタナイト1-321728
23ロゼッタ&チコ1-311806
24パックマン1-301946
25ロイ1-272251
26ロックマン1-301947
27シーク1-331615
28リュウ1-311852
29リザードン1-252432
30ミュウツー1-272249
31マリオ1-321701
31ドクターマリオ1-321743
33ソニック1-311848
34ルキナ1-272245
35ゼルダ1-292014
36ロボット1-301936
37ルフレ1-262324
38カービィ1-242526
39ヨッシー1-212805
40カムイ1-262354
41パルテナ1-262321
42ピット1-262320
42ブラックピット1-262344
44ゲッコウガ1-292035
45ピクミン&オリマー1-282140
46リュカ1-232650
46ネス1-232637
48アイク1-262323
49ダックハント1-301925
50クラウド1-232653
51ワリオ1-272208
52クッパJr.1-311807
53トゥーンリンク1-252417
54フォックス1-282129
55むらびと1-272239

表のヘッダー部分をクリックすることで、列ごとにソートが、また、表右上の検索機能により特定キャラクターの抽出も可能となっております。

本表中のフレームデータは以下のサイトから引用させていただきました。

もの置き場(6)
 http://sixriver.web.fc2.com/index.htm

検証方法

  • 大乱闘モードでステージ「終点」を選択。
  • 全キャラクター順番に崖のぼり回避を行い、位置の前後を記録。
  • 結果に基づき、他キャラクターより “前” に出た数の多いキャラクターから順位付け。

以下の画像がその結果(クリックで拡大)。

Ledge_Rolling_distances

崖のぼり回避総当り表

 

表中のEの文字は崖のぼり回避距離が等しいことを示します。マリオ・ドクターマリオ、ピット・ブラックピット、ネス・リュカがその対象。

何かと設定値が一致していると思われがちなマルス・ルキナは、これ以外にも細かい部分で異なる性能をしているのが面白いところ。

この結果の使用例(まとめ)

キャラクター対策に

特定の技を用いてその場・攻撃・回避のぼりに対して全対応の択を作ろうとした際、ランキング中どの順位までに対応できるかを確認するだけでよくなり、キャラクターごとに有効な択を一々調べる必要がなくなります。

自キャラクターが崖際で有効な広範囲攻撃を持っていた場合、例えば大体のキャラクターにはそれ一つで間に合うけれど、キャプテン・ファルコンクラスの回避距離を持たれた場合通用しない、なんて事態に陥ることがあるかもしれない(ルキナの横強がまさにそれで、これがきっかけで調べ始めた)。

そうなったときに今回のランキングの出番。対応が厳しかったキャラクターのランキング前後を確認して、実際にその回避距離をトレーニングモードなりで計測。

最も極端な例を上げると、崖のぼり回避距離1位のルカリオと最下位のむらびととの差は歴然であることがわかるはず(以下のスクリーンショット参照)。

Lucario-vs-Villager

ルカリオ・むらびと比較

結果に基づいて、○位以下には「その技で対応継続できますね」であったり、○位以上には「じゃあ別択を用意しなくてはいけませんね」となったりと、判断が下すためのプロセスはこの表を使用することで大幅に省略することができるはず。

また、基本的には回避距離は長いほど有利な一方で、がけ奪いを失敗した際などに発生し得る “両プレイヤーがほぼ同時に崖のぼり回避を入力した場合” においては、短いほうが有利になることがあるかもしれない。短い側が長い側のキャラクターの背後を取れるため。

このゲームは振り向きに1フレームを要するので、不意打ちを許す距離の長い側は余程発生の早い技を持っていない限り不利フレームを背負うことに。この時点で安定択はシールドや回避で対応する、もしくはラインを引くといった防御行動に絞られてしまう。

とはいえシステム上、ステージ中央側を陣取ったほうが展開がいいことに変わりはなし。背後を取られる側は相手の有利フレームからの暴れを警戒し、ラインの維持に努めることに専念するべき。背後を取る側はリスクリターンを考慮しライン回復に意識を割くか、攻めに転じるかの判断を迫られる。

自キャラのランキング位置を確認しておくことによって試合中の思考をスムーズに展開し、この一瞬の出来事において有利状況へ持ち込むための最適解を素早く選択することが可能になるわけ。

そんなこんなな感じでご利用ください。その他にも有効な使用手段がありましたら是非コメントにて。

尚、崖のぼり回避距離と緊急回避距離は全く関連性がございません。ご注意を。

-参照-
Roll – SmashWiki, the Super Smash Bros. wiki
http://www.ssbwiki.com/Roll

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