Game, PC

要はモンスターハンター:ワールド用というわけです。

今作では集会所機能の強化、サークル機能の実装など、チャットによるコミュニケーションが増えることが想定されます。

というよりもしたい。モリモリしたい。

そうなってくると DUALSHOCK 4 では文字入力速度が追いつくわけもなく。PS4 用にキーボードを用意しなければならなかった、と言うのが今回の背景。

普段使いのキーボードに近い打感のものを選ぶ

普段使用するキーボードの使用感に近ければ近いほどストレスなくタイピングができます。当たり前のお話です。

ボクが普段使うのは surface Pro 4 のタイプカバー。たまに Magic Keyboard といったところ。つまりパンタグラフ(後述)な打感が好みなわけです。

そんなわけで、タイプカバーに限りなく近いものを求めてお店を彷徨ってまいりました。

必ずお店で試し打ち

ひとえにキーボードといえど、実はその種類を大きく 4 分類することができます。

  • メンブレン
    BTO PC とかの付属品。ボコボコ言う奴
  • パンタグラフ
    ノートパソコンは基本これ。カタカタ言う奴
  • メカニカル
    ゲーミングキーボードなどに多い。カチャカチャ言う奴
  • 静電容量無接点
    めちゃくちゃ高いが音がならないヤベー奴

これらの構造次第で、打ち心地が大きく変わってくるわけです。更に、同じ仕組みのキーボードでも、製品毎に全く打感が変わってきます。

これは同じパンタグラフ構造でも、キーを押すために必要な力(荷重)、キーの高さ・深さ(キーストローク)、キー同士の間隔(キーピッチ)など、打感に影響を与える要因が数多くあるためです。

ちなみにボクの使うタイプカバーは荷重やキーストロークが軽く、浅め。それでいてキーを押した実感がはっきりとあるのが特徴です。

この感覚ばかりはネットのレビューを見ても絶対にわからない部分なので、お店で試し打ちして購入の検討をすることを推奨します。

試し打ちの行き先は近場の 1 番大きな家電量販店が良いでしょうね。東京ならばヨドバシアキバで決まりです。

というわけでタイプカバーに近いものを探した結果、やはりというべきか、同じ Microsoft 製の 「Designer Bluetooth® Desktop やなぁ」、といった結果に落ち着きました。ややキーストロークが深いものの、タイプカバーとほぼ同じ打感です。

designer Bluetooth desktop
designer Bluetooth desktop のキー配置
designer Bluetooth desktop
Surface Pro 4 タイプカバーとの比較

さて、Designer Bluetooth® Desktop は Bluetooth 型の無線キーボード。ワイヤレスという便利さの弊害として、ネット上のレビューではしばらく打っていないと休止状態になり復旧に時間がかかるといった声が見受けられます。

現時点では試す機会が機会がないため、この点は改めて MHW の発売後にレビューをする、といった感じになりそうです。

乞うご期待(?)

キーボードの品質は 3,000 円がしきい値

キーボード選びに値段はあまり関係ありません。なぜなら値段が高かろうが安かろうが、結局のところ自分の好みで良し悪しが変わってくるため。

とは言え安すぎるものはやはり使い物にならないと考えた方が良いでしょう。

そういった価格帯のモノはキーの遊びが大きすぎて打ちづらかったり、荷重が重く信じられないほどタイピングに力が必要になったり……。本来 DUALSHOCK 4 によるタイピングのストレスを軽減させてくれるはずのキーボードが、かえってストレスを与えてくる。そんな本末転倒な事態になり兼ねません。

概ね 3,000 円辺りからタイピングにストレスがなくなり、倍の 6,000 円を超えてくると自身の好みで選ぶことができるラインに入ってくる印象があります。

因みに最高峰のキーボードと定評があるのがコレ。先述の静電容量無接点式。

「えっ、本当にキーを押しました?」と自問自答したくなるレベルでキーが軽いのと、独特な形状をしておりとにかく打ちやすい。ヨドバシアキバで試し打ちができます(ボクの場合はパンタグラフに慣れすぎており、キーに高さがあるのがダメだった)。

インスタ映えすると思うので、ガチネタ兼用としてご検討あれ。