Apple Silicon「M1」搭載 MacBook Air の到着日が確定しました

PC

思っていたより少し早く届くみたい。

なお発売日は明日の 11 月 17 日の模様。

ボクは発表当日に即 M1 MacBook Air をポチりましたが、メモリをカスタマイズをしているのでボクの元に届くのは数日遅れてしまうのです。残念ですが、仕方ありませんね。

ちなみに、M1 搭載 Mac は発売前ですが、いくつか Geekbench (CPU の性能を測るテスト) の結果がリークされています。

これらの結果を見るに、シングルコア性能では iMac を含めたどの Mac よりも速いらしい。マルチコア性能で見ると既存の 16-inch モデルの性能は超え、iMac 最上位グレードには劣るといった感じ。

https://browser.geekbench.com/v5/cpu/4648107

Geekbench Browser

また、x86 アプリを動かす Rosetta 2 使用時のスコアですら、シングルコア性能は同様の成績を収めているようです。ただ、流石にこの条件下ではマルチスコアについては 既存の 16-inch モデルに劣るとのこと。

エミュレータ環境下では概ね本来の性能から 2 割減くらいになるみたいですね。

https://browser.geekbench.com/v5/cpu/4731213

Geekbench Browser

日常使いの快適性は概ねシングルスレッドの性能によって決まることがほとんどなので、これはますます M1 への期待が高まってきました。

マルチコア性能が必要な場面はゲームや動画編集などやや特殊な作業時。ゲームはともかく、Photoshop や Davinci Resolve など主要なアプリケーションたちはネイティブ対応 (Rosetta 2 を必要としない M1 完全対応アプリのこと) をしているようなので、こちらも案外期待してもいいのかもしれません。

あとはどこまで MacBook Air のファンレス仕様でこの性能を持続してくれるかどうかってところですね。

ベンチーマークのスコアはあくまでピーク時の性能。PC には高い負荷を継続してかけ続けた場合の発熱で熱暴走してしまわないよう、そういった状況では性能を意図的に下げるという安全装置がついています。

ゲームや動画編集を MacBook Air で実際に行ってみたときに、ベンチマークのスコアのような爆速性能がどこまで維持することができるのか。これが目下見ものになるポイントだと思います。

明日は各種ガジェット系メディアが鬼のように記事や動画を投稿すると思います。今から M1 真の実力を見るのが楽しみです。

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