【MHX】 村クエストを完全制覇(?)した感想・攻略法

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発売日よりやや日が経過しました。どうもボクです。

モンスターハンターシリーズには様々な進め方が有りますね。キークエストをクリアしてどんどん次に進む派、集会所をパーティでどんどん攻略する派などなど。

そんな中でボクは村クエストを順番に片っ端から埋めていく派でございまして、この度見事完全制覇(?)致しました。

今回の記事、及び今後の記事にてここに至るまでに経験した苦難や、その攻略法について共有できればなと思う次第です。

ここから先はネタバレが含まれます。

開幕からネタバレしますが、村の最終(?)クエストである今作のメイン 4 大モンスターとの大連続クエスト、クリアしました! ワーワーパフパフ

今回はその報告回と称しまして皆さん気になるあんな情報やこんな情報を日記形式にてお伝えしてまいります。

早速参りましょう。

ギルドカード

使用武器・スタイルについて

一先ずこちらが現時点でのボクのギルドカード。殆どソロで、かつ村しかプレイしておりませんが、リアルの付き合いで集会所が少々進んでおります。

ギルドカード

ギルドカード(クリックで拡大)

武器使用頻度を観て頂ければ一目瞭然ですが、メインはランスで、要所にハンマー他、そしてニャンター専用クエストでのみニャンターを使用しています。こうしてみると村のニャンタークエストは合計 24 個しかなかったんですね。

ランスは主にブシドースタイルにて攻略。稀にストライカー。ランスの性能・使い勝手についての詳細は、追って別記事で現状でボクが分析した内容をまとめようと思いますので少々お待ちください。

ハンマーはねー、今作強いと思います。回避性能がなくてもジャスト回避という存在があるので、過去作で「それはダメでしょ」ってレベルに思えるリスキーな行動をしても全く問題ありません。使い勝手も悪くなく平地も増えたため、ゲームシステム的に前作と比べると圧倒的に強化されているのではないでしょうか。

と、いいつつハンマーはまだブシドースタイルでしかプレイしていません。寧ろそれひとつで殆どの敵と渡り合えるほど攻略においては万能です。タイムを縮めようと思ってくるとまた変わってくるかもしれませんが、現状ではそこまで詰めていないのでノーコメント。

ニャンター

今作で追加された新システムです。ボクは発表当時から嫌で嫌で仕方がなかったのですが、プレイした感想は思っていたよりはマシかなと、そんな感じです。

というのもニャンターを指定されるクエストは基本的に難易度が低いのです。そんなもんなのできちんと装備さえ整えていれば通常クエストほど苦戦するものはないのではないかと、そんな感じです。

まあでもニャンター専用クエストの実態がそうであるということは、制作側もニャンターがハンターと比べて弱いということを把握していて、それでいて尚何としてでもニャンターでプレイしてもらいたいから、無理矢理クエストに突っ込んだとしか思えませんよね、そんな感じです。

じゃあ最初からそんなの作らないでくださいよって、そんな感じです。

感想が適当なのはボクはアイルーのことが大嫌いだからです、そんな感じです。

勲章について

村ほぼ全て + 集会所をちょろっと攻略した時点での話ですが、今回は全然集まりません。龍歴院なんて特に悲惨でここまでやって 6% ですよ 6% 。先は長いですなあ。

 4 大モンスターについて

というわけで書かなければなりますまい、 4 大モンスター。それってなんぞやって方は公式へ Go 。

はじめに結論を言ってしまうとよく出来ています、いや本当に。個人的に得意不得意というのは勿論有りますが、どのモンスターも攻撃は激しく、でもしっかりと隙はあって、みたいに細かいところまで作りこまれていてプレイしていてあまり不快感は無いどころか寧ろライゼクスを筆頭にミラクル楽しいです。

嘘つきました、ガムートは駄目です。

個人的な評価は以下のとおり。

  • 楽しさ
  • ライゼクス > タマミツネ > ディノバルド > ガムート
  • 強さ
  • ディノバルド = タマミツネ > ライゼクス > ガムート

ライゼクスはランスととても相性が良く、ストライカースタイルで従来通り回避を軸にした立ち回りもよし、ブシドースタイルでジャストガードを軸にした立ち回りもよしと戦略の幅がとても広い。まだまだ練習中ではありますが、将来的に今作で最もやり込むモンスターとなりそうです。

村ラスト(?)クエストについて

クエスト概要

記事中でちらっと 『村ほぼ全てクリア』 と触れていたのですが、そうなんですねー、「メイン 4 大モンスターとの大連続狩猟クエスト」は、なんと最終クエストではございません!

その証拠画像がこちら。

証拠画像

オールクリア?

★6 の部分だけクリアマークが青色になっております。要するにまだ隠しクエストが残されているよということ。

下画面に表示される各村の吹き出しは全て処理しておりますので、現時点ではどうあがいてもその姿を確認することは不可能。おそらく集会所を進めなければ出現しないのでしょう。

さて、肝心なクエスト内容ですが、 MHP3rd から続いてきた悪しき風習、モンスターとの同一マップ 2 頭同時討伐クエスト……ではありませんでした!  1 体ずつ順番に登場してきます! これなんですよ、これ。これがやりたかった。制作陣はコレに気がつくまで一体何年かかったんだと思いますが、とにかくようやくまともなクエストが登場しました。いやあめでたい。

攻略方法

今回は以下の装備で、ブシドースタイルに絶対回避を装備して攻略しました。ザザミ一式 + 空きスロット 1 で再現可能。

攻略装備

攻略装備

相手は大型 4 体で弱点もバラバラであるため、緑ゲージが長く毒蓄積値の高い安心と信頼のランス、 “蛇槍 【ナーガ】 ” を採用。

また、ライゼクス以外のモンスターに関しては未だにほぼ一切モーションを把握できていないため、保険としてガード性能 +2 を発動させました。ジャストガードがあるのになんでガ性が必要なのか? その理由はジャスト回避組からは想像もつかない不遇さが、そこには隠されているからなのです。これについてはまた次回、ランス特集記事にて取り扱います。

さて、全体の内容としてこの装備のチョイスは正解だったように感じます。先鋒のガムートは顔を狙うリスクが現状では高すぎるため固い肉質である後ろ脚を狙わざるを得ないのですが、毒がそれなりに通るためなのか意外と早く沈みました。正直最も懸念していたカードなのでここで拍子抜け。

続くライゼクスもいつも通り楽しくボコボコに。このモンスターについてはまた別個で攻略記事を書いてまいります。

副将タマミツネ。正直最も苦戦して時間がかかりました。見た目通りくねくねした動きでこちらを混乱状態に陥れてきます。他の村クエストで一度対峙したきりだったのでとにかく何もわからない。頻繁にこちらの攻撃チャンスが訪れていることは把握できても、それをしっかりものにする理解までには及べなかったため、ぐだぐだしながらなんとか討伐。決して面白くないモンスターではなく、詰めれば詰めるほど味が出るモンスターのように感じますので、練習していきたいですね。

そして大将、ディノバルド。ボクがこの世でコレほどなく苦手とする種族、そう獣竜種のモンスターです。こいつだけ村クエストでのレベル扱いが高く、かつこのクエストでも大将ポジションでの登場であるため、扱いとしてはやはり真のメインモンスターということなのでしょう。その名に恥じずめまぐるしい猛攻を仕掛けてきます、強い。正直攻略法もくそもなくこちらもぐだぐだ 1 乙しながら討伐。全く参考にならない内容で申し訳ない。

-追記-

体術 -1 が結構立ち回りに響きます。スロットがもうひとつあれば打ち消すことが可能なので、お守りでカバーできる方はカバーしちゃってください。

 

MHX ここまでの評価(まとめ)

100 点満点中 50 点、といったところでしょうか。

4 大モンスターの面白さや MH4G で大暴れしていたモンスターの納得がいく範囲で行われた下降修正、各狩猟スタイルの完成度など評価に値する点は多々見受けられますが、全体としてはちょっとイマイチ。

とにかく余計なクエストが多すぎるというのが率直な感想。各村に次々に溢れ出る吹き出しを処理しつつ、依頼された似たようなクエストをとにかく何度も繰り返さなければなりません。モンスターハンターとしての体験よりもお使い処理の便利屋さんとして働いている気分となり、没入感も糞もあったもんじゃない。水増しをひしひしと感じます。

しかもこの傾向は全 6 レベルある村クエストのうちレベル 5 まで延々と続きます。各マップのポイント制納品クエストはまだマシです、レア素材をひとつ運搬するだけで大抵はクリアできますから。それよりも寧ろレベル 5 の雑魚処理クエストってなんだよと。

また、モンスターが逃げます、とにかく逃げます。逃亡先のマップに追いついたと思ったら戦闘時間が 30 秒もなくまた移動という自体がザラです。確か MHP3rd のときもこんな感じだったんだよなあ。 3rd と同じ今作の制作陣、割りと本気で嫌いです。

それから防具のスキルポイント。まだ下位ということを考慮しても随分弱体化してしまったように見受けられます。スキルをガン盛りしたい派のボクとしてはこの調整は納得がいきません。折角 MHF でいう一閃やその他有用スキルが続々と投入されたわけですから沢山使えるようにすればいいのに。そこで自由度を削ってどうするのと。

MH4G はマップや狂竜化といった阿呆のようなシステムのせいでダメな部分が濃く出すぎてしまっていましたが、正直全体の出来で言うと MHX よりも上だったように感じますね。つまりボクの中での MHX の評価は現在のところ MH4G 以下。ちなみにボクの中での MH4G は 75 点ね。

勿論まだ集会所方面には触れていませんから今後評価が一転するかもしれません。どうなることでしょうか。

そんな集会所クエストを今夜より、開始いたします。当ブログ右側のリンク集にあります Twitch 、もしくはニコニコ生放送にてパーティメンバーを募集することも今後あるかと思いますので、興味をお持ち頂ければ是非足をお運びください。

それでは、今回はこの辺りで。

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自作動画や生放送リンク

コメント

  1. tele より:

    自分もクロスは40点くらいかなー

    難易度優しすぎですね。

    ハンター四人集まると敵一匹だと大抵0分針で終わります
    敵が5匹でも五分針とか余裕で
    敵一匹が一分くらいしか生存してくれない。
    二つ名モンスターに関しても
    弱すぎる。の一言。
    やり込み要素何処に???と感じてしまい飽きそうです。4Gは終わりがなく好きでした。やはりギルクエかなー。

    1. taheiN より:

      二つ名モンスターなどコンセプトは面白いものの、対戦するマップの形状やおまけで付属する別モンスターなどのせいで折角の素材を活かすことが出来ていないのが勿体無いと感じています。
      装備の自由度も前作と比べて随分狭まってしまったのも残念です。

      やりこみ要素ですが、 4 シリーズよりも過去の作品では今作のようにエンドコンテンツがあった訳ではないので、例えば「あのモンスターを徹底的に攻略してやる」といったように自分でやりこむ場所を探すといった感じでした。そんなわけで個人的にはこれはこれでいいのかなあと思います。
      やり込みたいと思える場所が今のところ見つけられていないのが、個人的な問題ではあるのですけれど……。

  2. NM より:

    この記事のジャストガードのお話で出ている不遇な部分とは、もしや多段攻撃に対して2発目から通常ガードになってしまうという点では・・?
    ジャストガード成功時にはもう一度即座にガードへ派生ができるので、鳥竜の連続ついばみや、飛竜の攻撃&風圧、セルレの裂傷はじけ、ゴア系の大爆発ブレスなど、タイミングよく連続入力すればいなせない攻撃はないですよ!
    1回で長時間無敵になる回避と違い、成功すると脳汁が出る気持ちよさと、使いこなしてる感!(笑)あと、成功するたびに加速するゲージも実用的。
    玄人向けが加速し、自分はとても嬉しいです。
    ガード後の派生もステップ、ガード、攻撃とジャスト回避より多く、ジャスガも十分強力だと思いますよ。

    って、もうご存知&見当違いの不遇な件でしたらごめんなさい・・

    1. taheiN より:

      仰るとおりで、この記事を書いた時点ではジャストガード後からのガード派生に気がついておりませんでした(直後に発見してこれをネタにした動画を投稿していたりしていなかったり)。
      下調べ不足のお恥ずかしい内容、失礼しました。

      これに気がついてからというもの、ランスの楽しさが 100 倍増しになりました。
      ボクも大好きですよ、玄人向けな感じ!

  3. より:

    G級や覚醒が無い分4Gより薄いのは致し方ないですね…ニャンター関連は好き嫌いがあるので、施設開放関連には入れないで、好きな人はやればいいみたいなほうが良かった感じ(個人的にはニャンター楽しんでますがw)
    やりこみ要素も方向性の違いがあるので何とも…例えば全部武器種全スタイルをマスターとかになると気が遠くなりそうだし…w
    4及び4Gのギルクエのが私は単純作業感強くて苦手でしたw
    ソロばっかりな私には集会所二つ名Lv10とか十分死闘になりそうで楽しめそうwG級は無いと言われてますがドル箱なんで来そうですしww

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