【クラッシュ・バンディクーレーシング】公式は教えてくれないテクニック集

「クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ!」 も発売から早半年が経とうとしています。この半年間でかなりの研究が進み、ざまざまなテクニックが編み出されました。

今回は現存しているテクニックを、かなり大雑把ですがまとめてみました。

千鳥 (着地ドリフトターボ)

ジャンプターボの発動条件を満たした状態で着地と同時にドリフトを開始するとジャンプターボゲージがリセットされず、ドリフト入力を維持した状態で空中に浮き、次の着地時に再度ドリフト入力すると高度を稼いでいなくても着地ターボを発動させられるというテクニックです。

細かい段差の多いスーパーどろぬまアリーナなどで reserve を稼ぐために多用されます。

発見者俺。

難易度 ★★

離陸加速

一定以上のターボレベルを維持した状態でミニジャンプしたり、段差から飛び出ると、その瞬間加速するテクニックです。

着地までの時間が短く、加速時間の恩恵を多く受けられる登り坂でジャンプを連打するとタイムが縮みます。

難易度 ★

リリアちゃん (離陸加速 亜種)

ハイスピードちかすいどう、こちら ロボット横丁、コアラカーニバルなど、特定のコースでのみ可能な、離陸加速が長時間持続する特殊現象を発生させるテクニックです。

難易度 ★★★★★

1F ジャンプ

ジャンプ後に着地した 1F 目にジャンプボタンを入力することで、地面との接地判定を軽減させるテクニックです。

ダート地帯による減速の低減や、後述する「重力加速」「地形加速」の応用に使用します。

ジャンプターボは着地の 2F 目から発生するという仕様があるため、このテクニックを使うとジャンプターボを発動させられなくなってしまう点に注意しましょう 。

発見者俺。

難易度 ★★

重力加速

一定時間以上滞空状態が続くと、通常以上の重力加速度がカートに付与されるとともに、カートの速度が上昇する現象です。

ターボレベルが低い状態ほど、重力加速が発生するタイミングが早くなる傾向にあります。

難易度 ★

重力加速ベクトル変換

重力加速を受けた状態で、下り坂に着地し、なおかつ 1F ジャンプを成功させることでこの加速度を前への推進力に変えるテクニックです。

ターボレベルがゼロであることが発動条件のうちの 1 つであることや、滞空時間を稼げる場所があまり存在しないなどの理由から有効活用できる箇所は限られています。

難易度 ★★★

地形加速

その名の通り、コースの地形を利用して加速するテクニックです。

一般に、下り坂に着地すると加速し、登り坂に着地すると減速します。ダート地帯は摩擦係数がコース内よりもやや小さいため、地形による影響が大きくなりやすい傾向にあります。

また、地面判定ではない柵や壁などに乗っかることで重力加速を無理やり発生させることもできます。

ギャラクシーハイウェイやニーナのあくむ、コアラカーニバルなどのコースで使われます。

難易度 ★★★★

ドリフト反動

ドリフト中、ドリフトターボゲージを Good 発動分以上溜めてからドリフトを解除すると、カートが外に膨らむ現象です。ドリフトタイプ、もしくはスピードタイプを使用中にのみ発生します。

この反動はステアを内側に倒すほど膨らみを抑えることができ、反対に外側に倒すほど大きく膨らみます。

咄嗟のアイテム回避などに使用します。

難易度 ★

ドリフト反動加速

ドリフト反動の膨らみを、推進ベクトルに活用するテクニックです。

コーナーで深くステアを切り込んでおき、車体を進行方向に対して角度を付けた上でドリフト反動を発動させることで、この反動を推進力に変えることができます。

クモクモキャッスルのような直角コーナーが多いコースでは特に重要となります。

難易度 ★★★

フワライド

コースや壁の角にカートを引っかけ滞空時間を伸ばし、ジャンプターボのレベルを上げるテクニックです。

1つめのダッシュ床までが遠いモクモクくみたてこうじょうやタスマニアだいばくそうなどのコースで特に力を発揮します。

難易度 ★★★★★

まとめ

今なお多くのテクニックが開拓され続けている CTR: NF。今回紹介したテクニック以外にもきっと多くのテクニックが見つかるはずです。

今後も定期的に紹介していきます。皆さんもばっちり練習して、宇宙最速のレーサーを目指しましょう。

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