キックスさん主催 第一回ノーアイテムレース会優勝

10/26 (土) にキックスさん主催で開催された、ノーアイテムレース会で優勝してきました。ボク視点のアーカイブも残っているのでぜひご覧ください。

ノーアイテムレース会について

今回のレース会ルールは次の通りでした。

  • ひたすらトライアル (いわゆるタイムアタックモード) でのタイムが 1:30 以下の全 11 コースでレースを開催
  • 各コース 7 週走る
  • ノーアイテム
  • 3 レースごとにオンラインの部屋を解散。前列グリッド、後列グリッドが最終的に平等になるよう留意
  • 1 レースごとに 1 位は 5 ポイント獲得。順位が下がるごとに獲得ポイントが 1 ずつ減少。ただし獲得ポイントは 0 未満にはならない。

要するにショートコースを 7 週ノーアイテムで走って、獲得したポイントの合計値を競うわけですね。

結果は 44 ポイント獲得で優勝。2 位と 8 点差でした。

なお、ボクは 4 回のグリッド変更中 3 回が後列スタートだった模様。それでも優勝することができたので、まずまずな結果だったかなと思います。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。

作戦

折角なので、僕が用意していた各コースの作戦を公開します。

・Crash Cove (タスマニア だいばくそう)

とにかく操作のパターン化。特段ギミックもなく、ダートを走るなど工夫が必要となるコースでもないので、ラインどりを事前に固め、それを再現するだけ。

・Roo’s Tube (ホネホネ かいていトンネル)

Crash Cove とほぼ同じ。壁加速を使用すべきかそうでないかと、最終コーナーの SC が内側で安定するかだけ調べました。結論どちらも安定しなさそうだったので、どちらも使用しませんでした。

・Tiger Temple (あめふり ボワボワいせき)

第一コーナーから第二コーナーにかけての SC の走り方と、第五コーナーのダートテクスチャの扱いについて調べました。結果、コース縁はダートのテクスチャが貼られていても、コース内の判定だと判明。安定する範囲でイン付きすることにしました。

・Coco’s Park (ココ・デ・サーキット)

第一コーナーの岩ジャンプだけ練習しました。結果、そこでミスったんですけどね。練習不足その 1。

・Papu’s Pyramid (ひとくいばなテンプル)

正直まだほとんどの日本人が詰めていないコースなので、ダッシュ床ターボを維持できるかできないかで勝負が決まることは知っていました。できませんでした。練習不足その 2。

・Dingo Canyon (かっとび アルマジロけいこく)

第一コーナーの SC は練習していないので、ハナから行かないと決めていました。問題は最初のダッシュ床後、分岐前のアルマジロ地帯。どんなタイミングでも対応できるようアウト寄りから入るよう心がけました。

・Blizzard Bluff (ゆきやま おおいわサーキット)

今回唯一、それなりにタイムアタックを走っているコース。満を持して臨みましたが結果は凡ミスの嵐。最もダメダメなレースでした。

・Dragon Mine (はぐるま トロッコこうざん)

線路ショートカットをジャンプ 4 回で超えられるよう軽く練習していました。ただ、本番ではトロッコの周期に恵まれず、ほとんどショートカットに侵入することすら叶いませんでした。運負け。

どうでもいいんですが『アカメが斬る』のマインちゃんはかわいいのですきです。

・Turbo Track (ターボスペシャル アリーナ)

Crash Cove と基本的な考え方は同じ。ただし、連続ヘアピンカーブ地帯はミスが起こりやすいので、そこは警戒して走る必要があります。僕はミスしました。

・Jungle Boogie (ジャングル・ブギ)

このコースは本当に走り方を全く知らなかったので、開始 10 分前に WR の動画を見て予習しました。ラインどりをママ再現することは当然できませんが、速く走るための原理は分かったので、リザーブが切れないようにアレンジして走りました。

・Meteor Gorge (ゆきふり メテオきょうこく)

Tapi式走法は試したことがなかったので、旧式の走法で走ると決めていました。そのためもともと 1 位ではなく、3 位あたりを目指していました。ミスは起こりづらいのでい走法なので、あわよくばもう少し順位が上がればいいなあくらいの気持ち。

まとめ

オンラインレースで大切なのは、とにかくミスしないことです。TA とは異なり、オンラインレースはやり直すことができません。

詰めたことのないコースであっても、そのとき自分が持っているスキルでいかにミスすることなく、なおかつ攻めることができるか。この塩梅をつかめるようになることが、上級者への第一歩だと思います。

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