私が契約中のサブスク一覧 2026。年間 10 万円の内訳と見直し候補

自分にとっての経過観察も兼ねて、今契約しているサブスクリプション サービスをまとめてみました。

年に一度、棚卸して記録していこうと思います。

目次

契約中のサブスク一覧

最初に、私が契約中のサブスク一覧をまとめておきます。詳細は続きをご覧ください。

サービス年額用途継続判断
Adobe CC フォトプラン14,080 円写真編集・画像編集不満ありつつ継続
ChatGPT Plus36,000 円AI・ブログ・仕事・相談継続
Claude Pro約 32,000 円AI・比較検討・開発遊び継続
iCloud+ 50GB1,800 円Obsidian 同期継続
YouTube Premium12,800 円娯楽継続
ダウンタウンプラス11,000 円娯楽解約予定

Adobe Creative Cloud フォトプラン (14,080 円・年)

利便性: ★★★★★
コスパ: ★★☆☆☆
おすすめ度: ★★★☆☆

2025 年 1 月に廃止されたプランに継続加入しています。趣味の写真編集 (Lightroom) と、ブログ用の画像編集 (Photoshop) に利用中。「Adobe Fonts」もなんだかんだで便利です。

とはいえ年々上がる Adobe 税に当然嫌気はさしていて、乗り換え先を見つけたら今すぐにでも解約したいサービス筆頭となっています。

しかしなかなか代替サービスは存在せず、特に Lightroom のようなカタログ式の写真編集アプリの置き換えが鬼門。

「DaVinci Resolve 21」で写真編集機能とカタログ機能が実装された際には大いに期待を寄せましたが、残念ながらまだ、Lightroom を代替するには至りませんでしたね。

ChatGPT Plus (36,000 円・年)

利便性: ★★★★★
コスパ: ★★★★
おすすめ度: ★★★

皆さんご存知、生成 AI ブームの火付け役。

今では他にも AI サービスがたくさん出てきましたが、それでも性能と使える量、できることのバランスは最も高く、コスト パフォーマンスが最高級のサービスだと思います。

使用用途は徐々に「Codex」の割合が増えつつも、純粋なチャット利用が相変わらず多めです。このブログの運用や資産形成、なんなら給与交渉にも使っています。

「Claude」と違って使用量をほぼ気にせず使える点が気軽で、また Claude とは異なる視点で物事を出力してくれるので、そういった点でも重宝しています。Claude との使用比率はその気軽さも相まって 7:3 と言ったところでしょうか

ただし最近は中立的な回答を要求しても、全肯定で太鼓持ちするような返信が返ってくる割合が高いので、そのまま鵜呑みにするのは危険な印象があります。

Claude Pro (約 32,000 円・年)

利便性: ★★★★★
コスパ: ★★★★
おすすめ度: ★★★

「ChatGPT」に加えて、Claude にも課金しています。用途はほぼ ChatGPT と一緒です。

わざわざ 2 種類の AI に課金している理由は、AI が一種だと思想が偏るから。ChatGPT と Claude に同じことを質問すると、面白いことに全く逆方向の答えが返ってくることがしばしばあります。

例えばこの記事の下書きを ChatGPT と Claude の 2 つに評価させたところ、ChatGPT は「ええやんけ! このまま公開しいな!」と。一方の Claude は「その『全く逆方向の答え』の事例を載せないと説得力がないぞ」と評価は二分

ですからここでは Claude の意見を採用し、この比較を掲載しました。

これはカジュアルな例にすぎませんが、重要なことは 2 種どちらにも質問して、その回答のいずれかを取る、あるいは折衷案を取る、ということをよくします。傾向的には ChatGPT がポジティブ寄り、Claude がネガティブ寄り。

また「Claude Code」でも遊びます。Codex × Claude Code ×「Obsidian」で連携して、素人でもそこそこな開発ができるのは、おもちゃとして最高です。

なお一時期は Gemini も多用していたものの、記事執筆時点はこれら二つと比べると一歩劣る印象があり、使用機会が減少しています。

iCloud Plus 50 GB (1,800 円・年)

利便性: ★★
コスパ: ★★★★
おすすめ度: ★★★

Obsidian のデータをクラウド管理するために契約しました。

AI エージェント活用のためだけに Obsidian を使うのであれば、クラウド管理の必要性はそこまで高くありません。

しかし Obsidian の Markdown エディターとしての使い勝手が個人的にジャスト フィットしてしまいまして。

どんどん使用量が増えていって、「これ iPhone でも使いてえや!」ってことで、iCloud 連携するために課金しはじめた次第です。

なおクラウド ストレージにはこれ以外に課金は全くありません。Adobe Creative Cloud フォトプランに 20 GB のストレージが付属しているものの、これも不使用。

その代わりに我が家では NAS を導入しています。クラウド ストレージよりも安定しているし、速度も速いしとてもおすすめですよ。導入も皆さんが想像しているよりずっと簡単です。

YouTube Premium (12,800 円・年)

利便性: ★★★★
コスパ: ★★★★
おすすめ度: ★★★

ここからは THE 娯楽用途のサブスク。

YouTube はどうしても見てしまいますね。唯一私が常用している SNS でもあります。

あまりにも見る時間が長いので、今後も当分切れそうにありません。

ダウンタウンプラス (11,000 円・年)

利便性: ★★☆☆
コスパ: ★★☆☆
おすすめ度: ★★☆☆

娯楽用途二つ目。……なのですが、実はあまり見ていません。

理由はダウンタウンを見たいのに、その二人が主役のコンテンツが少ないから。

特に最近ご活躍されている (私の知らない) 芸能人の皆さんにはあまり興味がないので、余計に見る理由がなくなっています。

結局、『ガキ使』等の特定の企画しか見ておらず、それもコンテンツ量が豊富とは言えませんから満足度はイマイチ。残念ですが、解約予定です。

まとめ (合計 107,680 円・年)

現代人にしては控えめなサブスク量だと自負しています。特に娯楽率が少ないでしょうか。Amazon プライムも、Netflix も未契約です。

それでも年間で 10 万円を超えてしまうのだから、世知辛いですね。そのうち約 60% を生成 AI サービスが占めていると言うのも興味深いところ。

でも、今のところ AI はなくてはならないサービスですから、必要経費として割り切るしかありませんね。実際、価格に見合った価値はあると思います。ChatGPT と Claude の 2 種は、とてもおすすめです。



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