【2026 年デスクツアー】10 年選手も現役。総額 130 万円越えのデスク環境、全アイテム紹介

私は日々の作業時間の大半を PC の前で過ごしています。それに加えて、ブログの執筆、写真の編集や整理、ゲームまで──仕事も趣味も、全てこの一台のデスクで完結させています。

白を基調に、黒や差し色の緑を適宜挿入。見た目を最低限整えつつも、実用重視の実力派──それが、このデスク環境のコンセプトです。

この環境を一度に揃えたわけではありません。10 年以上かけて少しずつアイテムを入れ替え、試行錯誤を繰り返しながら今の形にたどり着きました。中には 10 年以上現役で使い続けているものもあれば、最近になって入れ替えたものもあります。

総額を計算してみたら、約 134 万円でした。一見すると大きな金額ですが、10 年以上の積み重ねです。「最初からいいものを買って、それを長く使う」──このデスク環境づくりの基本方針が、結果的にコストパフォーマンスの高い環境を作ってくれました。

この記事では、デスク上の全てのアイテムを一つひとつ紹介していきます。長く使い続けているからこそ語れる本音も交えているので、デスク環境を整えたい方の参考になればうれしいです。

目次

デスク—— 2 枚並べて疑似 L 字という選択

サンワサプライ シンプルワークデスク × 2

使用歴: 10 年以上/購入時価格: 約 1.5 万円 (2 枚合計)

メインの W1400×D700 mm と、サブの W800×D700 mm。この 2 枚を L 字型に並べて使っています。

「最初から L 字デスクを買えばいいのでは?」と思うかもしれません。でも、あえて 2 枚構成にしたのには理由があります。

まず、市販の L 字デスクの多くは奥行きが 600 mm です。実際に使ってみると、モニターやキーボードを置いた上でちょうどいい距離感を保つには 600 mm ではかなり窮屈です。700 mm は最低限欲しいと感じています。

もう一つは、レイアウトの自由度です。2 枚が独立しているので、部屋の広さや配置に合わせて自由に組み合わせを変えられます。引っ越しのときも搬入がラクですし、万が一片方が壊れても、その 1 枚だけ交換すれば済みます。

10 年以上使っていますが、天板の傷はほとんど皆無。シンプルな鉄脚と天板だけの構造は、壊れにくいという点でも正解でした。

私が使用しているのは旧型で、モニターアームなどのクランプには非対応。ですが現行モデルはクランプも問題なく使用可能になっており、より利便性が高まっています。その分当時より 2 倍近く値上がりしているみたいですが。

PC 環境 ── クラムシェル運用で MacBook をデスクトップ化

Apple 16 インチ MacBook Pro (M1 Pro、2021)

使用歴: 3 年以上/購入時価格: 約 42 万円

デスクでは閉じたまま、いわゆるクラムシェル モードで据え置き運用中。外部モニター、キーボード、マウスを接続して、実質的にデスクトップ PC のように使っています。

2021 年のモデルですが、2026 年現在でも全く不満がありません。日常の作業においては、どれをとっても十分すぎる速度で処理できています。

最近うれしいのは、Mac 対応の Steam ゲームが徐々に増えてきたことです。私が興味のある範囲のゲーム──たとえば『Gogh』や『Vampire Survivors』など──はいずれも快適に動いています。

M1 Pro の MacBook Pro が 2026 年でもどれだけ通用するのかは、別の記事 で詳しくまとめています。

Anker PowerExpand Elite 13-in-1 Thunderbolt 3 Dock

使用歴: 3 年以上/購入時価格: 約 2 万円

クラムシェル運用を支えてくれている Dock。縁の下の力持ちです。

MacBook からこの Dock に Thunderbolt ケーブルを 1 本つなぐだけで、モニター (ViewFinity S9)、DAC (ADI-2 DAC FS)、モニター ライト (ScreenBar Halo 2)、キャプチャー ボードなど、デスク上の全てのデバイスに接続が完了します。ケーブル 1 本で全部つながるという体験は、一度味わうと戻れません。

ちなみに、ViewFinity S9 にマイクを直接接続するとノイズが乗ってしまうのですが、Dock を経由することでそれを回避できています。こうした細かなトラブルの解決にも一役買ってくれています。

Apple Magic Keyboard (Touch ID 搭載)

使用歴: 5 年以上/購入時価格: 約 1 万円

クラムシェル運用をしていると、MacBook 本体のキーボードには触れません。つまり、Touch ID も使えないということ。

Magic Keyboard の Touch ID 搭載モデルなら、外部キーボードから直接指紋認証でロック解除できます。パスキーが前提となりつつある今の時代、クラムシェル運用との相性は抜群で、これがなかったらかなりストレスが溜まっていたはずです。

使い続けている理由や唯一の欠点は、レビュー記事 にまとめています。

Apple Magic Mouse

使用歴: 5 年以上/購入時価格: 約 1 万円

「使いにくい」という評判が多い Magic Mouse ですが、私にとってはこれ以上ないマウスです。

表面全体がジェスチャーに対応しているので、指先の動きだけでスクロール、スワイプ、ページ送りなどがスムーズにできます。特に macOS との連携が完璧で、一度慣れると他のマウスには戻れなくなります。

世間の評価に対する私のスタンスは、レビュー記事 で詳しく書いています。

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モニター環境 ── 作業の快適さはモニターで決まる

Samsung ViewFinity S9

使用歴: 1 年以上/購入時価格: 約 10 万円

メインの作業用モニターです。5K 解像度と広い色域を持っていて、写真の編集にも十分に対応できます。特に 5K 解像度による文字の見やすさは、毎日使うほどにほれ込んでしまう感動があります。

MacBook に次いで、今のデスク環境における最もお気に入りのアイテムの一つです。

選んだ理由や一年以上使って見えてきたメリット・弱点は、以下のレビュー記事 で詳しくまとめています。

BenQ ScreenBar Halo 2

使用歴: 9 カ月以上/購入時価格: 約 2.5 万円

モニター上部に設置するタイプのライトです。デスク面だけを照らし、画面への映り込みがないのが最大の特長です。

導入前は「モニター ライトなんて必要か?」と思っていましたが、使い始めたらもう手放せません。手元が明るくなるだけで、目の疲れ方が体感で大きく変わります。

さらにこのモニター ライトは、背面にも灯りがつき、間接照明効果で一層の眼精疲労対策になります。

実際に使ってみて分かったメリットや気になった点は、以下の長期レビュー で詳しくまとめています。


椅子・姿勢サポート ── 10 年座ったエルゴヒューマンの現在地

エルゴヒューマン GENIDIA

使用歴: 10 年以上/購入時価格: 約 10 万円

10 万円のオフィス チェアを 10 年以上使い続けたらどうなるのか。この情報を語れる記事はあまり多くないと思うので、率直に書きます。

メッシュのへたりは、正直かなり感じます。新品時のしっかりした張りは薄れて、まるで「α ゲル」のような柔らかさになりました。ただ、これは「包み込まれるような座り心地」とも言えます。好みが分かれるところですが、私は不快には感じていません。

ガス シリンダーは全く問題なしです。10 年経っても座面が勝手に下がることはありません。ここは本当に優秀です。

リクライニングのレバーは、若干引っ掛かるようになりました。操作できないほどではありませんが、新品時のスムーズさは失われています。

それ以外の使い心地は、大きく変わっていません。ランバー サポートやヘッドレストの調整機構も健在です。

とはいえ、10 年使ったメッシュの経年劣化と、自分自身の体型変化もあって、そろそろ買い替えを検討しています。実はすでに大塚家具へ候補探しへ行ってきて、今の所の狙い目は、Steelcase の「Gesture」ですね。

サンワサプライ フットレスト 100-FR001

使用歴: 5 年以上/購入時価格: 約 3,000 円

デスクと椅子だけで、足がちょうど床につく理想的な高さの組み合わせにするのは、なかなか難しいものです。椅子の座面を上げると太ももが圧迫されたり、下げるとキーボードとの距離感がズレたり。

フットレストを導入したことで、この高さ調整の自由度が大幅に上がりました。足をしっかり置ける場所があるだけで、無理なく理想的な姿勢を維持しやすくなります。約 3,000 円で姿勢が改善されるなら、安い投資です。

お気に入りすぎて、自宅だけでなく会社用にも購入しています。


オーディオ ── 秋葉原で一日試聴して選んだ組み合わせ

Fostex TH909

使用歴: 5 年以上/購入時価格: 約 20 万円

ヘッドホンです。以前はゼンハイザーの「HD598」を使っていました。十分に満足していたのですが、「もっといい音で聴きたい」という欲が出てきてしまいました。

アップグレードを決意して、秋葉原の e☆イヤホンを訪問。一日かけて、さまざまなヘッドホンとヘッドホン アンプ/ DAC の組み合わせを試聴しました。その結果、最も気に入ったのが 「TH909」と「ADI-2 DAC FS」の組み合わせでした。

5 年以上使っていますが、リスニング目的での不満は全くありません。

開放型ヘッドホンは音漏れするため外では使えませんが、デスク環境ではこれが大きなメリットになります。密閉型のような圧迫感がなく、長時間装着していても耳が疲れにくくい。さらにこの音抜けが、とてもクリアで気持ちがいい音を鳴らしてくれるのです。自宅のデスクだからこそ、開放型の良さをフルに活かせます。

外出先では「AirPods Max 」や「AirPods Pro 3 」を ANC 目的で使っていますが、常に TH909 と ADI-2 DAC の音質が恋しくなります。帰宅して、このヘッドホンとアンプの組み合わせで音楽を聴くと、どんなに疲れた日でも幸せな気持ちになれます

大げさに聞こえるかもしれませんが、これは本音です。言うまでもなく、お気に入りアイテムの一つです。

RME ADI-2 DAC FS

使用歴: 5 年以上/購入時価格: 約 20 万円

TH909 とセットで選んだヘッドホン アンプ/DACです。比喩ではなく、TH909 で聴くときと音が全く変わります。音楽も動画も、この DAC を通すだけで体験が一段上がるのです。

一つだけ最近の不満を挙げるなら、XLR 入力がないことです。今後、高音質のコンデンサー マイクを導入したいと思ったときに、この DAC 経由では接続できません。オーディオ インターフェースの追加を検討するかもしれません。

記事執筆時点でメーカーの製造が終了しているようです。今後は新品在庫か、中古品しか手に入らないと考えると、少し寂しさがあります。

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Blue Microphones Snowball

使用歴: 10 年以上/購入時価格: 約 6,000 円

デスク上で最も長く使い続けているアイテムの一つです。Blue がロジクールに買収される以前に購入した、ある種の骨董品。こちらも残念ながら廃盤になったようです。

現在の主な用途は、Zoom や Slack のハドル、Discord でのボイスチャットです。以前はニコニコ生放送や YouTube ライブなどの配信でも使っていました。

Mac への接続は Anker の Dock 経由です。USB マイクなのでドライバー不要で、つなぐだけで使えるシンプルさと、かわいく美しい見た目が気に入っています。

音質は、通話やカジュアルな用途には十分です。約 6,000 円のマイクが 10 年以上壊れずに動いているのは、単純にすごいと思います。

NAS・ストレージ ── 写真とデータのバックアップ体制

Synology DS220+

使用歴: 3 年以上/購入時価格: 約 4 万円

写真、ドキュメント、メディア ファイルなど、全てのデータをこの NAS に集約しています。

以前は「Microsoft OneDrive」を使っていたのですが、クラウド ストレージへの月額課金がどうしても気になってしまい、NAS 管理に切り替えました。初期費用はかかりますが、ランニング コストは電気代だけ。長い目で見ればこちらの方が経済的です (メモリやストレージの価格が暴騰している今はその限りではないかもだけれど……)。

Synology の DSM (管理 OS) は非常に使いやすく、NAS 初心者でも迷わず設定できます。

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Seagate IronWolf Pro 4 TB ST4000NE001 × 2 (SHR 構成)

使用歴: 3 年以上/購入時価格: 約 4 万円 (2 本合計)

NAS に搭載している HDD です。Synology NAS の動作認証済みリストの中から選びました。

Seagate は自作 PC 時代から最も信用している HDD メーカーの一つです。私の環境では、30,000 時間以上使用しても故障せず問題なく使い続けられたこともあります。

IronWolf シリーズは NAS 向けに設計されていて、24 時間稼働にも対応しているより高耐久なモデルです。中でも Pro シリーズは 7,200 rpm の高速回転に対応していて、読み書きのスピードに優れます。

HDD の回転数による体感の違いについては、別の記事 で検証しています。

バッファロー 8 TB 外付け HDD

使用歴: 2 年/購入時価格: 約 2 万円

NAS の自動バックアップ先として使っています。

NAS 本体にデータを集約しているとはいえ、HDD が壊れる可能性はゼロではありません。この外付け HDD に定期的にバックアップを取ることで、万が一の故障に備えています。

地味ですが、データを守るという意味では欠かせない存在です。

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ゲーム環境 ── 手動 HDMI 差し替えという割り切り

Nintendo Switch/PlayStation 4 Pro

使用歴: いずれも 5 年以上/購入時価格: Switch 約 3 万円、PS4 Pro 約 4.5 万円

ゲーム機は Nintendo Switch と PlayStation 4 Pro の 2 台です。

正直に言うと、この 2 台の運用はスマートとは言えません。現状は遊びたい方のゲーム機に HDMI ケーブルを都度差し替えるという、とてもアナログな方法で運用しています。

HDMI 切替器を導入すれば解決する話ですが、同時に 2 台を使うことがほぼないので、差し替えで不便を感じる頻度は実はそこまで高くありません。スマートではありませんが、この割り切りで十分成り立っています。

BenQ RL2460HT (ゲーミング モニター)

使用歴: 10 年以上/購入時価格: 約 2.5 万円

ゲーム専用のモニターです。10 年以上前に購入したモデルですが、コンソール ゲームでソロ用途であれば今でも現役で使用できます。ただし、対戦ゲームの場合は優位性はもはやそこになく、さすがに厳しさを感じます。

「Steam Machine」や、「PS6」を購入する頃には、併せて買い替えを検討したいアイテムです。

中華性キャプチャー ボード/HDMI 分配器

使用歴: いずれも 3 年以上/購入時価格: 合計約 4,000 円

どちらも中華製の安価なもの。ゲーム映像を PC に取り込むためのキャプチャー環境です。意外と画質は良好。

以前は自作 PC に Elgato の「Game Capture HD60 Pro」を装着して使用していましたが、PCI 接続のため MacBook では使用できず、その代替で用意したものになります。

Amazon で一番安いものを購入しましたが、すでに終売しているようです。全く同じものではないけれど、似たような製品が並んでいるので、気になる人は Amazon で検索してみてください。あまりお勧めはしません。

接続構成は以下のとおりです。

Switch または PS4 → HDMI 分配器 → BenQ モニター/キャプチャー ボード → Anker Dock → MacBook

HDMI 分配器でゲーム映像を 2 つに分け、片方をモニターに直接出力し、もう片方をキャプチャー ボード経由で PC に取り込んでいます。

入力遅延は数ミリ秒程度感じないこともないですが、競技シーンでもない限り気になりません。競技シーンやパフォーマンスを優先する場合は、ゲーミング用のキャプチャーボードの導入をお勧めします。

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山崎実業 ゲーム コントローラー収納ラック

使用歴: 5 年以上/購入時価格: 約 3,000 円

Switch の Pro コントローラーや PS4 の DualShock 4 を、デスクの横にスッキリ収納しています。

コントローラーは置き場所に困りがちですが、この収納ラックがあるとデスク周りの見た目がかなり整います。地味なアイテムですが、5 年以上使い続けているのが満足度を物語っていると思います。

デスク アクセサリー・配線・照明

ノア精密 MAG デジタル電波置掛兼用時計 ビュースクエア

使用歴: 1 年/購入時価格: 約 2,000 円

デスクの横に置いている電波時計兼温湿度計です。

実は、電波時計としてはやや期待はずれでした。RC 構造の建物に住んでいるためか、電波をうまく取得できず、時間がずれがちです。

ただし、温湿度計としてはとても重宝しています。室温と湿度がひと目で分かるので、エアコンや加湿器の設定目安になります。この情報が常に視界に入っているだけで、室内の快適さへの意識がかなり変わりました。

最近は、別途二酸化炭素計の導入も検討しています。

リヒトラブ 机上台 <幅 390 mm・ロータイプ>

使用歴: 3 年以上/購入時価格: 約 2,000 円

L 字デスクで無駄になりやすい、角のスペースを有効活用するために使用しています。

この台の良いところは、下にスペースができること。Dock や NAS のバックアップ用 HDD などのアクセサリー類をスマートに収納しつつ、配線を程よく隠せます。約 2,000 円でデスク周りのスッキリ感がかなり変わるので、地味ですがコストパフォーマンスの高いアイテムです。

PACSTINE ケーブルトレー × 2

使用歴: 3 年以上/購入時価格: 約 5,000 円

デスクの裏側に配線トレーを 2 つ設置して、電源タップやケーブル類をまとめて収納しています。私のデスクはクランプが設置できないため、シールで設置できるタイプのトレーになっています。

これを導入する前は、デスク下にケーブルが垂れ下がっていて見た目がひどい状態でした。ケーブル トレーに収めるだけで、足元がスッキリします。

設置方法の詳細は、以前書いたガイド記事 で解説しています。

実はその後、2 個導入したうちの 1 つのシールが剥がれてしまったので、新しく買い替えました。見た目が変わり、白色のラインナップがなくなってしまいましたが、シールの接着部分が当時の 2 箇所から 4 箇所に増え、安定感が増しています。

コストマーケット
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照明 (Lepro テープライト/VENTOTA フロアライト)

Lepro テープライト

使用歴 3 年以上/購入時価格: 約 6,000 円

デスクの背面に貼り付けて、間接照明として使っています。

ただし、正直に言うとこのテープライトはあまりおすすめできません。色味の調整が細かくできずまた演色性も低いため。間接照明としてテープライトを導入するなら、Philips Hue のテープライトの方が色の表現力やスマートホームとの連携で圧倒的に上です。

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VENTOTA フロアライト

使用歴 1 年/購入時価格: 約 7,000 円

デスクの横に置いている間接照明です。

BenQ ScreenBar Halo 2 とデスク背面のテープライト、そしてこのフロア ライトを組み合わせることで、バイアス照明 (モニター周辺を柔らかい光で照らすこと) の効果で、作業効率化を実現しています。バイアス照明の詳細については、ScreenBar Halo 2 のレビュー記事 でも触れています。

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フェイク グリーン

中華製 ミニ インテリアグリーン

使用歴 5 年以上/購入時価格: 約 2,500 円

デスクの上における小ぶりなフェイク グリーンです。

本物の観葉植物と違って虫の心配が全くいらないのが嬉しいポイント。安心してインテリアとして使用ができます。

中華製 パキラ 高さ 150 cm

使用歴 1 年/購入時価格: 約 8,500 円

VENTOTA のフロア ライトと一緒に購入しました。フロア ライトの無機質感を軽減しつつ、程よい存在感の緑がデスクの居心地を高めてくれる、地味ながらお気に入りの一点です。高さ 70 cm の私のデスクにちょうどいいサイズでした。

購入直後は体に悪そうな化学薬品の臭いがしていたので、可能であればしばらく屋外で換気してから使用した方がいいかもしれません。

まとめ

10 年以上使い続けているアイテムに共通しているのは、「最初からいいものを買って、長く使う」という選び方です。安いもので妥協して短期間で買い替えるよりも、最初に納得のいくものを選んだ方が、結果的に満足度もコストパフォーマンスも高くなります。

今の環境で唯一、買い替えを検討しているのがエルゴヒューマン GENIDIA です。10 年以上使ったメッシュの経年劣化と私自身の体型の変化があり、そろそろ次の椅子を探し始めています。買い替えたらまた記事にするつもりです。

この記事で紹介したアイテムの中に、気になるものがあればうれしいです。個別のレビュー記事もあるので、あわせて参考にしてみてください。

全アイテム一覧

カテゴリーアイテム使用歴価格帯リンク
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PCApple Magic Mouse5 年以上約 1 万円【レビュー】Magic Mouse は本当に使いにくい? ──いいえ、私にとっては神マウス

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モニターBenQ ScreenBar Halo 29 カ月以上約 3 万円BenQ ScreenBar Halo 2 長期レビュー | 9 カ月使ってわかったメリット・デメリット

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椅子エルゴヒューマン GENIDIA10 年以上約 10 万円
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オーディオRME ADI-2 DAC FS5 年以上約 20 万円
オーディオFostex TH9095 年以上約 20 万円https://amzn.to/4uRik15
オーディオBlue Microphones Snowball10 年以上約 6,000 円
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ゲームNintendo Switch5 年以上約 3 万円
ゲームPlayStation 4 Pro5 年以上約 4.5 万円
ゲームBenQ RL2460HT10 年以上約 2.5 万円
ゲームキャプチャー ボード3 年以上約 2,500 円
ゲームHDMI 分配器3 年以上約 1,500 円
ゲーム山崎実業 コントローラー収納ラック5 年以上約 3,000 円https://amzn.to/4dCL5YZ
MAG 電波時計1 年約 2,000 円https://amzn.to/41kXJo8
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フェイク グリーン中華製 パキラ 高さ 150 cm1 年約 8,500 円https://amzn.to/4rI4RFT
合計約 134 万円
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