MHW 公式設定資料集が最高すぎる件

MHW の公式設定資料集を購入しました。5,000 円の価値は十分にあると思います。

MHW の世界へダイブ

毎日ぼちぼちと読み進めています。

まだまだ読了には程遠い段階ですが、ゲーム中の楽しさは控えめに答えて 3 割増はしていると思います。

例えばアステラにある移動リフト。資料集を読む以前はなんや植生研究所から距離があるわ、大したショートカットにならないわ、なんならマップからファストトラベルができてしまうわで、特に気にかけることのないギミックでした。それが資料集を読んだ後では、リフトが作られた経緯やその作り方、そしてゲーム中では暗転して分からない「どう使っているのか」まで知ることになり、リフトに対する愛着が急増。思わずリフトを積極的に使いたくなってしまいました。

その他にも集会エリアには過去、メルノスに掴まり慣れていないハンターの為の足場が設置されていただとか、クエスト受注のカウンターは実はバーカウンターを兼ねているだとか、ゲームをプレイしているだけでは分からないけれど、確かにアステラの地に 1 期~ 5 期団たちが息づいているのだという裏設定が山ほど仕組まれていたことを知れました。

この資料集のメインタイトルは 『DIVE TO MONSTER HUNTER WORLD』。 Dive to とはよく言ったもので、そのタイトル通り読めば読むほど MHW の世界に入り込んでしまいます。

 

鈍器本よりも買うべきはこちら

ところでボクは、1 月から 2 月にかけて開催されていたアステラ祭【感謝の宴】 を皮切りに、 MHW に対するモチベーションが再燃中。

今年の秋にアイスボーンが発売されるということもあり、今のうちにアステラについての知識を深め一層楽しむための準備をしておこうと思い立ち、この度資料集を衝動買いしました。

モンスターハンターシリーズに関する書籍は、これまで通称「鈍器本」や、肉質が記載された「知識書」のみを購入してきました。しかしながらこれらのいずれもが、ゲーム中のデータや攻略情報しか記載されていません。

どちらかといえばそれが普通の攻略本。一方でファイナルファンタジーシリーズやキングダムハーツシリーズでお馴染み、『ULTIMANIA』 。これが「攻略本」における僕の中の一つの基準でした。

ULTIMANIA には開発者インタビューで語られる、そこでしか知りえない開発上の裏話や、作中では明るみにされないシナリオやゲーム中に登場する地理、世界にまつわる歴史など、隠された設定がふんだんに記載されています。これこそが攻略本を読む楽しみであり、またゲームそのものに対する愛着が湧く大きな要因でした。

Web 上には『モンスターハンター大辞典』という ULTIMANIA もびっくりな Wiki こそありますが、やはり今一つ物足りません。改めて昔感じていたようなようなゲームに対するワクワクが欲しかったと言うこともあり、今回資料集を購入したという側面もあったりします。

※過去最もこうした楽しみ方を満喫したのが FF12 の世界。PS4 のリメイク版も遊びましたが、思い出は色褪せることなく、やはり最高でした。皆さんもプレイしてみてくださいね。

この資料集には期待通り、とてもでないけれど読み切れないほどに裏設定がふんだんにちりばめられています。

もっと MHW の世界に入り込みたい、MHW をプレイするモチベーションを高めたい方には、強くお勧めしたい一冊でした。

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